社団法人日本演劇興行協会
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演劇は価値ある作品−芸術的完璧さ、
プロの技量、演劇的名工仕上げを
反映した作品なくしては盛んにならない

TDF年次報告書(1978年)より

日本演劇興行協会は昭和45年2月に設立されましたが、政治、経済、社会、文化等すべての情報が激変するなかにあって、協会員一同心を合わせて諸事業の推進に努力してまいりました。おかげさまで所期の一端は達せられたものと思っておりますが、特に昭和63年には所管官庁であります文部省から「社団法人」としての認可を戴くことができました。現在協会に加盟している会社は8社、劇場は東京、中京、関西地区を合わせて13劇場を数え、法人正会員は23社、個人会員は30名、賛助会員は32社に達しております。
当協会の目的は、演劇の普及を図ると共に演劇に関する助成を行うこと等によって、演劇の健全な発展とわが国の文化向上に寄与する、という点にあります。そのために各種の助成事業、調査研究、普及活動などを継続的に、また積極的に行ってまいりましたが、今後とも会員、賛助会員が演劇の持つ社会的使命をよく認識し、所期の目的遂行に努力してまいる所存でございます。
劇場は「都市の顔」とも云われ、演劇は国民が健全な文化生活を営む上で重要な役割を果たしております。
私達は演劇の発展に更に鋭意力を尽くしてまいりますので、今後とも皆様方のご理解とご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。

 
 
(C) 公益社団法人日本演劇興行協会
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