社団法人日本演劇興行協会
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名称 公益社団法人 日本演劇興行協会
事務局 東京都中央区銀座1丁目27番8号セントラルビル
03-3561-3977
役員
(五十音順)
会長  
大谷 信義   松竹株式会社 代表取締役会長
理事    

安孫子 正
池田 篤郎
糟谷 治男
川瀬 昌弘
相良 直文
白井 文吾
武市 玲子
成毛 由和
長谷川栄胤
松岡  功
三田 芳裕
森本 哲夫
渡邊 守章

 

松竹株式会社 取締役副社長
東宝株式会社 取締役
公益財団法人都民劇場 理事長
株式会社新歌舞伎座 代表取締役社長
株式会社博多座 代表取締役社長
株式会社中日新聞社 代表取締役会長
公益財団法人東京都歴史文化財団 副理事長
弁護士
株式会社御園座 取締役副会長
東宝株式会社 名誉会長
株式会社明治座 代表取締役社長
一般財団法人放送セキュリティセンター
京都造形芸術大学教授

監事    

安藤 知史
迫本 栄二

 

弁護士
公認会計士

目的 演劇の普及を図るとともに、演劇に関する助成を行うことなどにより、演劇の健全な発展を図り、もって我が国の文化向上に寄与することを目的とする。
事業 1.助成事業
1 団体および個人への助成
演劇製作、興行の向上発展に寄与する、または寄与したと認められる団体、および個人に対して助成する。

2 海外研修への助成
演劇業界に携わる人たちの海外研修に対して助成する。

3 新人脚本家育成への助成
優秀な脚本は演劇の礎であることを認識し、隔年に全国にわたって脚本を募集して、優秀な脚本を創作した新人作家に対して助成し、演劇創造の充実を図る。

2.調査研究事業
国内外の演劇劇場の興行の実態および観客の志向調査などを行う。

3.普及事業
多くの市民に、良質な舞台芸術を低廉な料金で鑑賞する機会を提供し、観客の裾野を拡げ演劇文化の振興に役立てようとの主旨で、本協会と東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団、公益財団法人都民劇場、独立行政法人日本芸術文化振興会、大阪府、公益財団名古屋市文化振興財団、公益財団法人福岡市文化芸術振興財団と共催で「半額観劇会」を実施している。

4.会報及び演劇に関する出版物の刊行
年2回会報の刊行、第52号まで既刊。

設立 昭和45年2月1日
任意団体日本演劇興行協会として発足。
会長/松尾國三、副会長/菊田一夫、三田政吉、永山武臣。
加盟16劇場。
  昭和63年9月9日
社団法人日本演劇興行協会となる。
会長/永山武臣、常務理事/横山清二、酒井肇、堀内森夫。
加盟17劇場。
 
 
(C) 公益社団法人日本演劇興行協会
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