社団法人日本演劇興行協会
特別会員 賛助会員 加盟劇場 法人会員 個人会員 協会の設立 個人会員 調査事業 脚本募集 助成金の交付
成金交付の事業は、演劇興行及び製作の向上に寄与した団体または個人に対して毎年、助成金を交付するもので、審査委員会の推薦を得て理事会において決定します。受賞者には賞状と助成金が贈呈されます。
 演劇は総合芸術といわれますように、舞台は劇場の表にいる支配人、宣伝、販売等の事務職員、裏方には大道具、小道具、衣裳、かつら、照明のほか演出家、作曲家、脚本家、プロデューサー、また興行に関連する多くの会社で働く人たちの仕事の集まりによって完成するものであります。しかし、これら演劇に従事している〔特に裏方の〕人たちは、その専門的な知識を駆使しながら社会的に認められることは少なく、協会ではこうした仕事に懸命に努力され、隠れた功績のある人に少しでも報いたいと毎年、各分野から推薦された人に感謝の意をこめて助成金を差しあげております。
 これまで助成金交付は日本国内に限られておりましたが、平成11年度に英国の演出家ジャイルス・ブロック氏を選定し、初めて外国人受賞者が誕生いたしました。また同年には当協会の普及事業に永年にわたる功績のあった  財団法人大阪府文化振興財団の中山信正氏に、平成12年度には当協会の海外研修に尽力された亘理裕子氏に感謝状と記念品を差しあげる等、協会では授賞対象者の幅を広げ、演劇の更なる発展に努めたいと考えております。

平成28年度受賞者

石川耕士氏
立田 豊氏
廣田進氏
田中 佐太郎氏
高橋亜子氏
常田 景子氏
高橋亜子氏
小川 美也子氏
 

 

授賞式



年度別受賞者

平成28年度
平成27年度
平成26年度
平成25年度
平成24年度
平成23年度
平成22年度
平成21年度
平成20年度
平成19年度
平成18年度
平成17年度
平成16年度
平成15年度
平成14年度
平成13年度
平成12年度
平成11年度
平成10年度
平成9年度
平成8年度
平成7年度
平成6年度
平成5年度
平成4年度
平成3年度
平成2年度
平成元年度
昭和63年度
<平成28年度>
立田豊氏
昭和29年より現在まで、舞台製作一筋に歩んでこられ、歌舞伎、松竹新喜劇、OSK、新派 ミュージカル等幅広く担当し俳優からもスタッフからも厚い信頼を得ており、若手の指導や後継者育成にも注力し、高い舞台成果を生み出してきた功績に対して。

田中佐太郎氏
幼い頃から歌舞伎囃子方として研鑽を重ね、演奏家としてはもとより、後継者の育成にも卓抜とした手腕を発揮され、国立劇場の養成事業の講師として数多くの後進を育てられきた功績に対して。

常田景子氏
俳優として活動しながら翻訳を始め、現在は演劇脚本を中心に翻訳に携わってこられました。2001年第8回湯浅芳子賞を受賞し、数多くの戯曲などを翻訳されてきた功績に対して。

小川美也子氏
1991年からフリーとして活動を開始し、演出補、演出助手として多くの舞台に携わってきた他、歌唱指導、さらには演出家として高知市民ミュージカル等で活躍の場を広げてきた功績に対して。

(もどる)

<平成27年度>
石川耕士氏
三代目市川猿之助の歌舞伎作品における脚本の補綴と演出を務め、猿之助四十八撰の制定に寄与されました。四代目市川猿之助とも組み、三代目と共に創り上げた歌舞伎作品を古典として次世代に継承された功績に対して。

廣田進氏
フリーの舞台監督として数多くの大作ミュージカルを手掛け、舞台現場の統括責任者として、蓄積された技術やノウハウで公演を安全かつ円滑に進行させてこられました功績に対して。

高橋亜子氏
脚本家、作詞家、訳詞家として、優れた作品を意欲的に国内に紹介され、歌詞の意味合いや歌い手の心情を観客に伝えようとする高いクオリティーを追及されている功績に対して。

松竹新喜劇 文芸部
松竹新喜劇の創作から補綴演出そして舞台進行まで幅広く手掛け、上方喜劇を継承するのみならず今を生きる喜劇づくりに意欲的に取り組まれている功績に対して。

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<平成26年度>
酒井喜一郎氏
プロデューサーとして、出演者や脚本家・演出家をはじめとするスタッフの人材発掘や、先の時代を的確に捉える先見性により、観客のニーズに応える幅広いジャンルの演劇作品を創造してこられた長年の功績に対して。

内藤博司氏
歌舞伎から新派・現代劇・ミュージカルに至るまで、様々なジャンルの音響効果で作品や俳優の機微を音で表現し、魅力を最大限に引き出すその優れたプランナーとしての功績に対して。

小田島恒志氏
数多くの翻訳活動のなかでも、演劇の戯曲翻訳に精力的に取り組まれ、優れた作品を国内に紹介する活動を続けられ、異文化で書かれた脚本の面白みをそのままに日本人のメンタリティに合わせて観客に伝えるご努力の功績に対して。

劇団新派 文芸部
明治21年に始まった新派の伝統を受け継ぎ、上演作品の創作から補綴演出まで幅広く手掛けられ、知られざる名作を復活上演されるなど、伝統の継承のみならず現代の感性に応じた新演出や新作上演に取り組まれた功績に対して。

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<平成25年度>
竹内弘氏
昭和44年より歌舞伎狂言方として、東西の劇場の第一線で活躍されています。多岐にわたる職域のなかでも、先人たちの技術を継承した歌舞伎ならではの仕掛けものの考察は他の追随を許さないものがあります。その功績に対して。

甲斐正人氏
欧米等の各国に赴き、様々なジャンルの音楽を研究された後、海外ミュージカルの音楽監督や、宝塚歌劇団等ではオリジナル・ミュージカルの作曲など幅広い音楽活動で我が国の演劇界を牽引されている功績に対して。

前田文子氏
文化庁派遣芸術家在外研修員として留学された英国での経験を生かし、ストレート・プレイやミュージカルのみならず、オペラや現代舞踊などの様々な分野の衣裳を手掛けてこられ、その優美さを湛えた優れた感性でプロデュースし続けている功績に対して。

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<平成24年度>
金子龍子氏
昭和32年の芸術座杮落し公演「暖簾」より、「放浪記」をはじめとする多くの作品の衣裳を担当されました。次代を担わせるべく、明治から昭和への作品を担当する機会の少ない若手たちに、惜しみなく知識・技術を伝えている功績に対して。

池田智哉氏
照明プランナーとして古典歌舞伎における伝統の継承から新作歌舞伎における照明プランまで、舞台の魅力を最大限引き出す独特なやわらかな明かりの創作は高く評価されております。その歌舞伎照明の分野における功績に対して。

松井るみ氏
ロンドン留学帰国後より、舞台美術家として幅広いジャンルを手がけ、第59回トニー賞にノミネートされるなど国際的にも活躍されております。劇場独自の空間を生かし、美術で表現する限りない創造力を発揮されていることに対し。

八幡茂氏
ミュージカルの編曲・音楽監督を務め、またオリジナル・ミュージカルの作曲をにも優れた成果をあげ、1989年芸術祭賞を受賞されました。地方発信の演劇活動や「愛知博」などのイベントの音楽監督を担当するなど、幅広い活躍に対して。

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<平成23年度>
後藤芳世氏
長年にわたり歌舞伎舞台背景画の製作に携わり、過去の道具帳の復元から新作歌舞伎まで、作品は独創性のある美術で高く評価されています。その大きな功績と同時に後輩の育成にも尽力されていることに対して。

竜真知子氏
数多くの海外ミュージカルの訳詩を通じ、傑作ミュージカルを日本へ広める架け橋となってこられました。加えて、日本発信のミュージカルの原案・作詞を手掛けるなど熱意あふれる創作活動に対して。

塩田明弘氏
ミュージカル指揮者として、大勢の人にミュージカルの楽しさを感じさせ、ステージと観客の一体感を創りだすスタイルを築かれました。日本ミュージカル界の隆盛に大きく寄与されたことに対して。

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<平成22年度>
石井ふく子氏
プロデューサーとして数々のテレビドラマをヒットさせ、演劇でも多くの作品の演出を手がけ、お茶の間と舞台の距離を近づけ、観客層の裾野を拡大させた功績に対し。

緒方規矩子氏
昭和26年より、舞台衣装のデザインを数多く手がけ、オペラ、バレエ、日舞に留まらず、幅広い演劇のジャンルにおいての業績に対して。

関西・歌舞伎を愛する会
昭和53年設立以来、関西での歌舞伎の隆盛に大きく貢献し、55年ぶりに「船乗り込み」を復活させるなどの功績に対して。

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<平成21年度>
芝田正利氏
歌舞伎の「ツケ打ち」として38年間、歌舞伎の演出になくてはならない存在であり、歌舞伎界の発展に寄与した功績に対して。

山口琇也氏
多くのミュージカルの音楽活動、歌唱指導を務め、音楽スタッフの活動のかたわら、若い才能の育成にも力を注いででいる功績に対して。

北村文典氏
東宝入社以来数々の作品の演出を担当、『放浪記』においては森光子の2017公演の記録を支える。また、後進の育成に情熱を傾け、日本演劇界の向上に尽力された功績に対して。

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<平成20年度>
竹柴正二氏
歌舞伎の狂言作家として舞台進行の責任者として掛け替えのない存在であり、無形文化財保持者に認定され、歌舞伎界の発展に貢献した功績に対して。

北川貴英氏
各地の舞台設備の設計施工を手がけ、とくに『ミス・サイゴン』では国際的に最高のレベルの装置を作り上げ、その安全管理への責任感や技術は内外の関係者から高く評価されており、その功績に対して。

OSK日本歌劇団 劇団員
幾多の苦難と危機を乗り越え、関西を中心にレビューの灯を消さず、86年の長きに亘り人に夢と感動を与え続けてきた功績に対して。

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<平成19年度>
吉住龍雄氏
56年間にわたり舞台大道具および舞台美術の製作業務に従事し、長年にわたる功績が認められ黄綬褒章を賜わった、その貢献に対して

ジョン・ケアード氏
演出家として日本のミュージカルにオーディションシステムを導入し、我が国のミュージカル界に多大な影響を与え、日本演劇界の発展に大きく寄与した功績に対して

小栗栄輝殿
300年の歴史を持ち「日本三大歌舞伎」の一つと称される美濃歌舞伎の後継者の育成に、県や市の援助に頼らず独力で35年間にわたり尽力した功績に対して

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<平成18年度>
田内峻平氏
38年間にわたり、独創的な技法で出演者の魅力を引き出す舞台写真を撮影し続け、多くの傑作を生み出してきた業績に対して

吉田千秋氏
半世紀以上にわたりただ一人、歌舞伎公演を撮影し続けた舞台写真家で、歌舞伎の歴史に大きく貢献したことに対して

オーロール座殿
2004年初演の「愛の妖精・オーロール」が意表をついた劇構成で高い評価を受けたのをはじめ、その後の活躍と、今後期待できる一層の飛躍に対して

川勝清歩氏
現在、歌舞伎のまねき看板の「勘亭流」を輝毫できる唯一の書道家で、江戸時代より続く顔見世の伝統を引き継いでいる功績に対して

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<平成17年度>
荒川明照氏
半世紀にわたり歌舞伎の筋書きに独自の墨絵によるカット絵を描き続け、伝統美を支え続けてきた業績に対して

歌舞伎大道具 ( 背景画 ) 製作技術保存会殿
伝統的な色彩に加え、高度な技術によって歌舞伎大道具を製作し、日本の誇る伝統芸能の維持発展に大きく貢献 に対して

石田和子氏
永年にわたり独自の感覚と卓抜な技術によってステージを鮮やかに彩る作品を創出し、舞台衣装の製作の発展に貢献に対して

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<平成16年度>
小番信夫(こつがいのぶお)氏
歌舞伎衣裳の伝承すべき技術の保存と継承に努め、卓抜な技能によって歌舞伎製作に大きく貢献した活動に対して

竹内菊氏
永年にわたり日本舞踊はもとより幅広い創作活動によって伝統芸術の普及と振興に大きく貢献した活動に対して

(もどる)
<平成15年度>
特定ラジオマイク利用者連盟殿
演劇公演におけるワイヤレスマイクの重要性を広く各方面に啓発し、舞台における音の領域の確立に努め演劇製作に大きく貢献した活動に対して

今西春次氏
永年にわたり優れた感覚と技術で舞台衣裳の枠を超えて劇空間を豊かにした仕事と後進の指導育成に努め、演劇製作に大きく貢献した活動に対して

合資会社嘉穂劇場殿
江戸期の歌舞伎小屋の様式をもつ嘉穂劇場は、日本の演劇文化の貴重な財産であり、災害により休館を余儀なくされている今、その復興は演劇愛好家の切なる願いであり、ここにその再起を願って

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<平成14年度>
伊藤熹朔舞台美術研究所殿
舞台美術に係わる分野で伝承すべき芸術・技術のノウハウの保存と継承を目的とした事業活動に対して

東宝現代劇養成所戯曲科殿
演劇の根幹は優れた脚本が不可欠であるとの認識をもって、新人劇作家の育成に大きく貢献した活動に対して

人形劇団 夢知遊座殿
永年にわたる公演活動によって子供たちの知恵と遊び心を育み、その豊かな表現力は夢と希望を与え、芸術文化への関心を高めた功績に対して

女流義太夫 筍(たかんなかい)会殿
日本の貴重な芸能である女流義太夫の再生のため、芸の研鑽と伝承に努め、着実にその成果をあげている活動に対して

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<平成13年度>
歌舞伎小道具製作技術保存会殿
古典歌舞伎の小道具を製作する傍ら、独自の技能を伝承する専門技術者の育成、新素材の開発に努め、日本の伝統演劇の維持、期待に大きく寄与した功績に対して

財団法人都民劇場・半額観劇会事業部殿
半額観劇会によって都民の演劇鑑賞の普及に尽くし、演劇文化の振興に大きく貢献した業績に対して

大阪府八尾・八老劇団殿
永年にわたる公演活動によって高齢者の芸術文化への関心を高め、多くの人に希望と勇気を与えた功績に対して

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<平成12年度>
社団法人 国際演劇協会殿
ユネスコ憲章の趣旨に基づき、広く演劇に関する研究調査を行い、わが国の文化の発展に寄与することを目的とした事業を通して、日本の演劇と世界を結ぶ大きな役割を果たしている活動に対して

長浜曳山文化協会殿
曳山子供歌舞伎は、江戸時代から今日まで高いレベルの舞台を維持し、芸能史、演劇史、民俗学の上からも生きた貴重な資料であり、今後の活動を期待して

亘理裕子氏〔特別表彰〕
当協会の事業である海外研修において、滞在中の研修者の入場券の手配、アドヴァイス、視察劇場の選定、通訳業務等々の業務を引き受け、研修の成果に大きく貢献した功労に対して

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<平成11年度>
英国人演出家 ジャイルス・ブロック氏
演劇に対する豊富な知識と卓抜した創造力によってわが国の演劇界に大きな影響を与え、またシェイクスピア劇の実践をテーマにしたワークショップによって、多くの俳優たちの演劇向上に貢献した活動に対して

辻 亨二氏
音響プランナーとして歌舞伎、現代劇、時代劇等の舞台にオリジナリティに富んだ音楽を創作し、舞台音楽に新境地を開き、演劇制作に大きく貢献した活動に対して

上野三枝氏
永年にわたり独自のカリキュラムを設定して子役の指導、育成に携わり、演劇制作に大きく貢献した活動に対して

中山信正氏〔特別表彰〕
永年にわたり半額観劇会の業務に携わり、大阪府民の演劇鑑賞の普及に努め、当協会の事業の振興に大きく貢献した活動に対して

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<平成10年度>
秋山メカステージ株式会社 代表 秋山清次氏
大劇場の舞台に従来の技術を超えるダイナミックな大道具を創作し、舞台構成な新風を吹き込むなど演劇製作に果たした貢献に対して

全国芝居小屋連絡協議会 事務局長 城 惠一氏
江戸・明治からの伝統をもつ芝居小屋の保存・復興に努め、地方文化の継続に貢献している活動に対して

能勢町人形浄瑠璃実行委員会 委員長 松尾源信氏
わが国の伝統芸能である人形浄瑠璃の保護・育成に努め、地域文化の発展に寄与している活動に対して

三味線やそすけ氏
日本の伝統芸能である三味線の演奏家として多彩な活動を行い、三味線音楽の普及に貢献している活動に対して

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<平成9年度>
有限会社柏屋商店 代表 上野三郎氏
柏屋五代目として劇場の座廻りや客席を彩る提灯の製作の仕事に携わり、江戸時代の様式を守り伝承している業績に対して

菊池剣友会 代表 菊池竜志氏
時代劇の舞台には欠かすことのできない殺陣師として研鑚を積み、また若手の育成に努めている活動に対して

三田歌舞伎研究会会員 小宮麒一氏
演劇の貴重な資料である「歌舞伎・新派・新国劇配役総覧」を独力で刊行し、演劇界に多大な貢献をした活動に対して

プロジェクト・ナビ 代表 北村想氏
名古屋を拠点に劇団プロジェクト・ナビを主宰し、その演劇活動は若者を中心に幅広く支持されるなど地域演劇の発展に貢献している活動に対して

上方芝居絵師 四世 長谷川貞信氏
上方歌舞伎絵師として歌舞伎絵看板・番付の挿絵に伝統を踏襲した独自な創作活動は京阪の劇場に大きく貢献し、今後の更なる活動を願って

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<平成8年度>
有限会社アトリエカオス 代表 田中義彦氏
スーパー歌舞伎、ミュージカル、翻訳劇等の上演に必要な小道具にオリジナリティに富んだデザイン、素材を考案し、演劇制作に大きく貢献している活動に対して

株式会社ホリオ 代表 堀尾幸男氏
ミュージカル、オペラ、演劇等の舞台にアイデア豊かな特殊小道具を創作し、舞台美術に新風を吹き込み演劇制作に大きく貢献している活動に対して

北川鶴昇氏
わが国の伝統芸能である琵琶の演奏家として琵琶楽の普及、後継者の育成に大きく貢献している活動に対して

穂束豊國氏
上方芝居絵の伝統を踏襲しながら新しい独白の歌舞伎絵を創作し、その技法は高く評価されており、その創作活動に対して

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<平成7年度>
鳥居派九代目 鳥居清光氏
鳥居派九代目として歌舞伎興行に欠かすことのできない絵看板の仕事に携わり、江戸時代の様式を守り伝承している業績に対して

劇塾 代表 天野鎮雄氏
名古屋劇塾を創設し、多くの後継者を育成し、地域演劇の発展に貢献している活動に対して

劇団道化座 代表 須永克彦氏
阪神大震災の被害を受けたにもかかわらずいち早く演劇活動を続け、多くの人達に希望と勇気を与えた活動に対して

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<平成6年度>
垣ヶ原美枝氏
翻訳家として多くの海外演劇を紹介し、海外ミュージカル等の国内上演に貢献している活動に対して

亀山 歩氏
全国の子供達を対象に、演劇を通して日本語の美しさを表現し伝えてゆく活動に対して

菱田雅夫氏
永年に亘る演劇評論と共に、歌舞伎新聞を40年に亘り刊行し、演劇の振興と普及に貢献した活動に対して

七ツ寺共同スタジオ殿
多くの演劇グループに表現・交流の場を提供し、演劇の振興に寄与している活動に対して

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<平成5年度>
年度雑誌「上方芸能」編集部殿
上方芸能全般を包含する雑誌を刊行し、関西の演劇・芸能の普及に貢献している活動に対して

大須演芸場殿
中部地区唯一の寄席として、芸人に貴重な勉強の場を提供している活動に対して

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<平成4年度>
日本舞台技術総合研究センター殿
伝統芸能に従事する舞台技術者の養成に対して

名古屋むすめ歌舞伎殿
古典歌舞伎の修得と公演を通じ、地域演劇の発展に貢献している活動に対して

財団法人 たんぽぽの家殿
障害を持つ人たちに芸術文化を高める運動に対して

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<平成3年度>
島田正吾氏
ひとり芝居「白野弁十郎」をはじめ、多くの演劇人の目標となるその活動に対して

音羽菊七氏
歌舞伎の「子役」育成・指導への貢献に対して

日本テレビ舞台美術家協会殿
演劇製作の素材、製作技術等の新たな試みにより、演劇の将来に寄与するその活動に対して

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<平成2年度>
保坂光亭氏
勘亭流の後継者育成に対して

佐治永清氏
上方勘亭流の後継者育成に対して

松尾塾子供歌舞伎教室殿
子供歌舞伎の育成に対して

朝日解説事業株式会社殿
演劇イヤホンガイドの普及研究に対して

中部日本高等学校演劇連盟殿
高校演劇の向上と地域の青少年文化発展の活動に対して

株式会社 紅三(ベニサンスタジオ)殿
演劇の稽古場の提供に対して

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<平成元年度>
学校法人 早稲田大学演劇博物館殿
古今の演劇史的に重要な各種演劇資料の収集と保存の事業に対して

財団法人 大谷図書館殿
演劇に関する図書資料の保存及び一般への閲覧等の事業に対して

社団法人 日本照明家協会殿
後継者育成のための照明技術の公開講座開催の事業に対して

財団法人 都民劇場殿
演劇の普及のための鑑賞会活動と半額観劇会の協力に対して

社団法人 日本演劇協会殿
演劇製作の根源である演出家・脚本家を育てる劇作塾の運営活動に対して

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<昭和63年度>
御園座演劇図書館殿
図書業務と移動演劇講座による演劇の普及活動に対して

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